予防接種ー大学生の麻疹大流行に思うー

私は、毛利子来さんの
ひとりひとりのお産と育児の本」を
片手に二人の息子を育ててきた

いろいろな場面で、
この本に励まされ、そして安心を貰いながら
なんとか、極端に神経質になる事も無く
大らかな心持でいれたのは、
この本の持つ、子を育てる時期を
自然体で、過ごして行こうという性格のせいかもしれない

この本の中の「予防接種」のことを書いた下りには
本当に、色々なことを考えさせられてきた
毛利先生は、「予防接種」は必然であるとは考えられていない
必要なものは必要。でも、副反応や後遺障害、そして
罹る事と比べてのリスクをちゃんと説明し
教えてくださっていたから・・・

周りが、一通り強制の予防接種を済ませた後で
任意である「水痘生ワクチン」に出かける中で
ナントナク躊躇していたのも、きっと、この本の中に出てくる

水痘ワクチンの効目の薄さと
それから、理論的には否定できないという
細胞の癌化の問題の部分だった

そうこう思い悩む中で
にゅんに水疱瘡のワクチンを打ったのは
多分、小学校の5年生の春
これ以上、先になって長期間休むことはムズカシイだろう
という、ヤブ医者の判断だった

水疱瘡には罹ったが、

水疱瘡ワクチン自体は効目は完璧じゃねーぞぉ~

というヤブ医者の一言は、見事的中していた

色々と調べる中で
少なからず、考えさせられることがあった
まず一つは、

このような伝染病は感染してつく免疫と
予防接種をしてつける免疫とでは、効果も継続期間も違うということ・・・

じゃあ、ちゃんと病気を通り抜けて免疫を持っているお母さんから
母体から子どもが貰って生まれる免疫と、
予防接種でつけた免疫を持つお母さんの免疫とでは
その効果や新生児期からの継続期間が違ってくるのではないか?
と、ずっとずっと、思いを巡らして来た


大学生の間で
爆発的に 麻疹 が流行している

これは、94年から追加接種が無くなったからだとか
安易に予防接種をさせない親が居るからだとか

いろいろ好き勝手にメディアは報じているが
まあ、そのどれもが、当たってない事もないのだが・・・

この 麻疹の生ワクチンの持つ性格を考えた時に
少し謎が解けた気がした・・・

そもそも

麻疹は、戦後の頃には恐ろしい病気だった
驚くほど多くの子どもが、この病気で命を失ったことが
この病気のワクチンが強制接種とされていた所以だ

しかしながら、戦後の栄養状況の改善と共に
その致死率は減少に転じ、
麻疹の予防接種が行われるようになって
激減した

と、同時に、麻疹に罹り、抗体を得る子どもも減り
昨今では流行する事も無くなっていた

しかし、2,3年前から様子が一変した
今ほどでは無かったが、週刊誌の片隅などに
大学での麻疹の爆発的流行を危惧され始めたのは
この頃からである

そもそも、麻疹のワクチンは効果は95%ときわめて高いが
その継続期間は、大学生にその患者が出始めた頃から
最近になって、短いのではないかと言われてきた
5、6年という説もある

もう一つの問題は
効果が高いが故に、母親から免疫を貰って生まれてきた子たちにとっては
お誕生前に接種すると、母体免疫の効果が継続中で
ワクチンの効果と競合するが故に、免疫がつきにくいとも考えられることだ

だからこそ、
麻疹のワクチンはお誕生後に接種する方が
免疫がつく確立が高いのだが
お誕生前に罹ると、重症化することが多いため
多くの自治体では、3ヶ月になる頃には

「接種のご案内」が届き
お誕生前に 麻疹ワクチンのお世話になるのだ

だからこそ、抗体がついていない場合は
就学前に、もう一度、接種することが望ましいらしいのだが
今の大学生達は、その追加接種が任意となり
接種していない子が多くなっていたらしい

でも、話の繋がりから考えると
やっぱり、知らされなくて、だけど知りたいのが
予防接種によってついた抗体から、
母体免疫は、赤ちゃんにどの程度与えられるのだろうという点だ

便利に
そして、親の都合もあって
そして、子どもの、小さい子どもの伝染病に対する
保育園などの施設の対応の充実の不足から
そして、子どもの伝染病に対する社会の冷たさから

予防接種という
その場限り、子どもの病気を回避するという手段を
私達、親は選択してきた

でも、本当にそれで良かったのか?

こうしてきたことで、近い将来
我が子たちが親になったときに、
私達の時には無かった新たなる「子供の病気」という壁が
たち憚るのではないかと・・・俄かに心配になった

今回の大学生による 「麻疹の大流行」は
色んな意味で、「予防接種」のあり方を考える良い機会なのだと思う

そして、「予防接種」を打つも打たないも
罹った時、罹らなかった時、そしてその先のトラブルも含めて
親の責任であることは否めない事実だということを忘れないで欲しい

予防接種は、
確かにカワイイ我が子を、辛い病気から守ってくれる
子育ての強い味方ではあるけれど

その効果には、絶えず副反応が付きまとい
それは、皆が同じように、ただ、病気を予防できるだけではない
という結果になって現れる
その子その子によって
効果も違い、リスクも違い、状況も違うのだ

ソノコトを、しっかりと自分の頭にインプットし
その予防接種を受ける前に
その予防接種のあらましを知る努力を惜しまずしよう

そして、強制だから、というのではなくて
自分達で、ちゃんと、子どもの健康を選んで行こう

副反応が出たからといって、それはもう
やっぱり、行政や医師の責任ばかりではない
我が子のことを、一番理解しているのは親なのだから・・・

毛利先生は育児書の中で、こう語られる

ほとんどの予防接種は「社会防衛」といって
国家または一定の地域、職域が伝染病の流行によって
あらされたり不安を生じないために行われるものです。
  と・・

学校伝染病と言われる病気は
子どもの間に罹ったのならば、
命に関わるほどの大病になることは,
ほとんど無いと
育児書の中で 毛利先生は語られる

でも、大人になってからは違う
もちろん、医学は進歩して、昔ほど大変ではないかもしれないけれど  それでも・・・



大学生による 麻疹の大流行

これは、子どもを病気から守るということを

もう少し、しっかりと考えなさいよ。という
メッセージなのだと、私には思えて仕方がないのだ



追記  風疹の抗体についてのエピソード

 私は中学2年の時に風疹にかかりました
 市の中体連の大会で3位になり賞状がもらえると張り切っていたのに
 雨続き、やっと晴れて、朝礼の表彰を迎えた日・・・
 私は風疹で見事に欠席。流行のピークから半月以上遅れていました。
 朝礼の時に読み上げられる名前、
 クラスからの「風疹で休みです~」の返事。大爆笑。
 全校の笑われモンになった、忘れられない思い出です

 そのとき付いた免疫が420倍だと知らされたのは
 にゅんの次の子を身ごもった時です
 謎の発疹が出て、丁度、流行していたので
 検査してもらってわかったものです
 でも、この値、異常なのだそうです
 普通は、二桁。これって、感染直後より高いと
 ヤブ医者に呆れられました
 抗体の古さもわかるので、感染したものではない
 20年近く前のものだとも教えてもらいました

 後で聞いた話ですが、
 ごく稀に、風疹の抗体が高い状態で残る人が居るのだそうです
 同じような抗体値を持つ、皮膚科の女医さんが情報ソースです

 でも、その抗体は、ある日突然消える事もある
 だから、風疹だけは、ワクチンにも病気によっての抗体にも
 信頼性は薄い  のだそうです

 それを痛感したのは、にゅんの幼稚園時代のお母さんが
 3人目の子の妊娠4ヶ月の時に、感染した時です
 幸い、その赤ちゃんは無事に、心配された聴覚障害も無く
 生まれてきましたが、
 その時期に、罹ったはずの、お父さんやお母さんの間で
 流行し、風疹の抗体は終生免疫ではないことを思い知らされました

 オンナノコを育てるお母さんへ
 赤ちゃんを迎える時期に差し掛かったら
 気をつけて、抗体検査をしてあげてください
 それも、一回したからと安心しないで
 先に話したように、先週まであった抗体値が
 下がる事もあるのだそうです

 私は、風疹にかかってしまった友人の
 妊婦時代の苦悩を目の当たりにしました
 もちろん、10年以上前に、大阪、名古屋、東京でしか出来ないという
 5ヶ月時の検査にもでかけたのも知っています
 そのとき、多分大丈夫とは言われたけれど
 でも、本当に最後の最後まで、本当に苦しんでいたのです

 どうか、風疹の抗体検査のことを覚えていてくださいね。




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この記事へのコメント

Deco
2007年05月23日 16:28
なんだか関東地区で大流行している、麻疹ですが、他の県でもどんどん広がっていきそうですね。

風疹の抗体検査。
忘れずにいよう!と思いました。

らっきちさんの免疫力・・・中学の時に罹ったから・・・の結果ですね。すごい値です!!
きらりん
2007年05月23日 22:24
予防接種を受けるにしても受けないにしても、どちらの場合もリスクを伴うので、そこをきちんと理解して判断することが大切ですね。私は予防接種は賛成なの。病気になるのを防ぐ方法があるなら有効活用すべきだと思ってます。でも予防接種は有効だけど万全ではないという事を理解し、安心にどっぷり浸かっていてはダメですね~。この先現行の予防接種に不備があるなら改善していけばいいと思ってます。
確か中1の時に風疹が大流行して、妊娠初期に罹ると良くないって事がわかって、中2の時に中2女子の風疹予防接種が始まったと記憶してます。・・・で私はこの大流行に波に乗らず、予防接種の1期生(。。。という言い方をするのかな?)でも妊娠した時の抗体検査は、バッチリでした。(いくつだっか???2桁だったよ)
2007年05月27日 21:29
オンナノコを育てるおかあさんへ。のところ、何度も読み返してしまいました。風疹の抗体検査・・・重要なんですね。忘れないようにしないと。
ワタシも予防接種をしたから安心、という気持ちがあったので、ちょっと反省、です。もう一度考えないと、と思います。
らっきち
2007年05月27日 23:43
♪Decoちゃん、そうですよ。恐ろしい抗体値でしょう。
私もビックリしました。でも、身近に同じ境遇の人が居て
安心したのも事実かな。

♪きらりんさん、
そう、千差万別な考え方があって然りなのですよね。
それにしても、今回の麻疹は厄介だと思います。
麻疹は、強制接種のはずだと思っていたのだけど、
それを受けていない人の多さ。更に、欧米では
アタリマエの追加接種がいつの間にか無くなっていた
という真実。中途半端な政策が、この流行を招いたのだと
悲しくなります。

風疹のワクチン受けなかった私は、きっと
きらりんさんより、流行を行ってたんだね(笑)
でも、罹ったのは中2の6月下旬だったんだよ。
毛利先生を信用するのはちょっとおかしいかも
2007年05月30日 11:33
毛利先生、お母さん方に人気ですね。だけど、毛利先生が、予防接種は有用じゃないと言って政府に圧力をかけるもんだから必要な予防接種さえ導入されなくて今回の麻疹騒動が起きたことも知って置いた方がいいんじゃないかなあ。優しそうに見えるけど、彼の言ってることにはすべて証拠がないんですよ。あーあ、こうやってだまされる人が増えるんだなあ。
らっきち
2007年05月30日 13:44
コメントをありがとうございます。
そういう意見があるのは充分知っています。でも
毛利先生ばかりが原因でしょうか?
現に、毛利先生は、生後一年までに接種をした場合は、
今回の原因の一旦となっているとされる、就学前の
追加接種はするべきだと随分前から仰っていますし
麻疹の摂取に関しては、決して否定的ではないと思います。

今の子育ては情報に溢れています。お母さん達も
勿論、惑わされる事も多い。毛利先生が人気があるのだと
したら、それは、きっと、全ての人に当てはまる正解の
ない子育てを自然体で受け止めることをよしとする
基本路線にあるのだと思います。

全ての災いから、子どもを育てる手立てはありません。
子どもを健全に育てるための、どの子にも適応する
やり方なんて無いんだし、それを証明する事も
出来ません。母親が、もしくは父親が、真摯な気持ちで
我が子に対し、その子その子にあった子育てのスタイルを
見つけること他ないのです。それが、上手く行く証拠だって
無いんですよ。

らっきち
2007年05月30日 13:45
麻疹の流行も数年前から危惧されていた話だと思います
それが、結局は目に見える大流行になるまで放置されていた。
ソノコトを踏まえたうえで、親が、自分の子には
何がなせるのかということを、しっかりと考えて欲しくて
この記事を書きました。そのことをご理解ください。
2007年05月30日 22:02
たぬき先生の本、私もよく拝見しました。
病気がちな息子でしたから。
予防接種も、鬱病になるほど悩んで決めました。
だから自分の判断には間違いがないと言い切れるのですが、
予防医学の研究が進み、抗体の様々な情報が溢れて来ると、息子の体の中でそれがどうなっているのか?わからなくなりますね。
もう今更色々と考えない様にしていますが、海外との差が気になっているのは事実です。
らっきち
2007年05月30日 23:38
♪人魚姫さん
私も不安なことはいっぱいありますよ。でもね、
自分で一生懸命考えて出した結論での行為であったり、
そして、自分でしっかりと責任を取れる結論なら
それが一番良いのだと思います。
言われたとおりにして、上手く行かなかったからといって
誰かのせいにはしない。何もかも、万事上手く行くわけではない。
親も自立した親でいなければ・・と、
思ったりしてみたのです。ちなみに、
私は、生後2ヶ月で麻疹に罹ったのだそうです。
本当に、気が可笑しくなるくらい心配したと母は言います。
何が良いのか悪いのか・・・そんなに簡単に結論が出る
コトではないですね。
取り方一つです。でもやっぱり勧めないで欲しい。
2007年05月31日 16:45
らっきちさんコメントありがとうございます。
彼が麻疹の予防接種に否定的じゃなくなったのは、数年前からですよ。いろいろな方面から間違っていると証拠を突きつけられたからです。それまでの彼の言ってたことは間違っていたということなんですが・・・
それでも、信じますか?信じる信じないの問題じゃなくて、彼の本を読んだら、雰囲気だけで感情的に予防接種が怖いと思ってしまう人が増えることなんです。しないで欲しいって気持ちを込めて書いてるからですね。
それでも布教活動に手を貸しますか?もうちょっと、毛利先生もよく考えて本をかいてくれるといいのに・・・
らっきち
2007年05月31日 21:04
♪上手くいえないのですが、私の手元にある20年前の
育児書には、麻疹ワクチンの必要性が説いてありますし
私も、生後2ヶ月で麻疹に罹り、大変だった過去がありますので
何の不思議も疑問も感ぜずに子供達に麻疹のワクチンを
打っています。全体的に、私としては、必要とされる
いわゆる強制接種の類を毛利先生が反対されている印象は
ありません。もちろん、インフルエンザなどは疑問視されて
いますが、私自身が、インフルエンザワクチンを接種
してもらえなかったけど、それでも、この年までインフルエンザに
かかった事も無くて、子供達も、ほとんど罹らないので
余り深く考えたことがありません。

私が、毛利先生の育児書でよかったと思うのは、子育てに
おいての、もっとメンタルな部分で、いたく神経質に
なることもなく、呑気に子供達と過ごせたのは、その
お陰だと思っています。
らっきち
2007年05月31日 21:12
私は貴方が、女性なのか男性なのかも知りません。
でもね、今の情報の洪水に溺れて、追い詰められた母親には、
やっぱり自然体で育児を受け止め、大らかに過ごせるように
語りかける事が、とっても必要なのだと思っています。

私は、何度も申し上げますが、
ココで、麻疹のワクチンの是非は問うつもりはありません。
麻疹は必要だと思っています。
あえて心配なことがあるとしたら、孫の世代になって
不都合が生じないで欲しいということだけ・・・
子等が苦労する医療事情にだけはなっていては欲しくないと
思うばかりです。
細菌もウィルスも、医療と共に進化し続けていくはずですから。
女性ですよ
2007年06月01日 12:09
らっきちさん、あなたがどう思おうとあの予防接種の本は、予防接種をするなと読み方によっては読めるのです。それを紹介するのは危険が伴うことだとわかっていただけたら・・・毛利先生の本も予防接種以外はいいものだと私も思います。だけど、予防接種だけは極端すぎです。彼の本を出すなら、感染症情報センターのホームページも紹介しないといけません。予防接種は何でも悪だと誤読(それを毛利先生は期待しているかどうかはわかりませんが)する人が絶対いるからです。それに、麻疹についても軽い病気だってしっかり書いてあるところがあります。それを元に、みんなにブースターかけるためと言って、麻疹の子を連れて外出しまくったという人もいるのです。誤読されやすいことは、わかってください。
らっきち
2007年06月01日 14:55
度重なるコメントを頂戴し、色々と考えて見ました。

私は、本来、我が子に対する責任を負うのは親なのだから
誰にも責任転嫁することなく、冷静に子どもの状況を見極め
一つ一つに状況を判断して欲しいと思ってきました。
麻疹の流行にあたって、本当の原因は、まだ推測の段階で
明らかな真実はないと思います。

毛利先生にしろ厚生労働省にしろ、
どちらを信じるかは、それぞれの判断に委ねたいと
思います。でも、忘れないで、大切なのは、その子
その子の持って生まれた体質と、そして、今、現在の
体調なのです。静かに、副反応無く予防治療を施して
上げられるのは、親の見識と良心的な医師の診断なんだと
思います。ナンデモやってしまったらOKでも
ナンデモ感染したのがOKでも
絶対ないのです。どのこの社会でも家庭でさえも、それぞれの
デキゴトに責任を取れない大人が増えてきています。
どうか、我が子への責任の取れる親で居て欲しいと思います。

らっきち
2007年06月01日 14:56
毛利先生の記事に関して、添付内容が誤解を生じるという
ご意見もあります。一つ一つの文章を読みながら、真の情報を
得て判断するのは個人だと思います。どうか、良識の範囲内で
その判断を下して欲しいと思います。
ブースターにかけるために、我が子を連れ歩く・・麻疹は重い
感染症も引き起こす可能性のある病気なのですから、これは
もう、我が子に対する責任もモラルも欠如している人の行為
だと思います。同時に、先日、夫の友人のご主人が、ある
ワクチンを接種し半身不随になるという副反応を起こした
という悲しい事実もあります。でも、このいずれも極端な
例と思いたい。

これだけ、情報のあふれる時代です、自分のことばかりでは
なく、他人の立場にも立って考えてみて行動したり選択したり
皆がすることを願って病みません。

毛利先生の添付記事に関しては、ココで一旦削除させて
戴きます。色々な思いの方の考え方に触れ、その意見の一つ
一つを理解する事も共に過ごすためには必要な行為だと
思うからです。

らっきち
2007年06月01日 14:57
麻疹の流行。どうか冷静に色々な情報を判断して戴きたいと
思います。まずは、安易に休校になった大学生を外に出さない。
帰省させないことも、ワクチンを接種することより大切な
予防だと思います。自分の子だけは安全に、自分の子だけは
罹らないはず・・・は、余りにも視野の狭い考え方だと
思います。

そして、時は6月になりました。教育実習の季節です。
願わくば、実習生に優先してワクチンが回りますように
これ以上、感染が広がらないように切に祈るばかりです。

女性ですよさん。毎日コメントをありがとうございます。
マジメにコメントを返して下さり感謝しています。
この一連のコメントの中からも、様々な選択肢が生まれ
ココを訪れる人が、真摯に子供達の育ちに思いを
馳せてくれたらと・・・思います。

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