子育ての日々

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zoom RSS 内申点では、一年後の姿は映せない

<<   作成日時 : 2007/02/04 23:16   >>

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月日が巡って
いつの間にか、にゅんの後輩達が
受験の頃を迎えました

明日は公立高校の前期試験

にゅんが、去年、
正真正銘、全身全霊を賭けて挑んだ受験の日となります

結果的に、この受験
不合格であって良かったのだと
今は、私もにゅんも思っています

でも、今だからこそ、
アノトキ、お話せずに、
通り過ぎたこと、そして、私が今、
高校受験における内申点について思うことを

負け犬の遠吠えかもしれないけど
少しだけ、耳を傾けていただきたいと思っています


らっきちさんの住む街は、
ほんの5年位前までは
県立高校と私立高校が
同日に「せーのー」で、受験の日を迎えていました
つまり、
私立は、県立の上位校の下のランクの位置づけ
生粋の地元民の中には
「県立至上主義」が、今直、色濃く残っており

現段階では、
どう考えても、
息子の高校であったり、
もう一つの私立高校の大学進学コースの方が
県立の市内の3番手4番手の高校よりも
進学実績としては上なのに

「それでも、県立でなきゃ」って
空気が幅を利かせているのです

(地元の教員でも、我が子の事に対しては、上位校でなくては
 高校にあらず、と公言して憚らぬ人がたくさん居るのも現実なのです)

そりゃあ、昔は、
相対評価でしたので、ある意味
序列のつけ方は、融通の利かない点も
多々あったけど、ハッキリ言って、
線引きされれば、納得せざるを得ないような
そんな雰囲気があった風に感じます

でもね、らっきちさんの街でも
3年前から、絶対評価が導入され
その評価の基準は、
概ね、その学校の教師の主観に委ねられるところとなり
それと時を、僅かに遅れて
前期入試が導入されました

前期入試は、
この県では、
学力ばかりではなく、個性を追求し
入学後の向学心と
中学での活動実績、また、その活動の
高校入学後の継続足りうる者・・
っていう謳い文句の元に実施されるのですが

実際は、
内申のみの序列による合否の裁定でしかなく

それは、終わってみれば周知のことだけど
でも、今年もまた、
同じような謳い文句の前期入試は
明日、実施されるのです

私のブログに来てくださる方には、
色んな県の方がいらっしゃって
その方々からお話を聞いていて
また、大阪の高校を受験していった
しずちゃんの話も聞いていて
各県の、公立高校の入試についての状況について
少し、調べてみたりもしました

そうしたら、うちの県の状況は
余りにも、非公開で、受験者からしてみたら
状況把握の判り辛いものだった

うちの県では、それでも、前期に関しては
大雑把な受験要綱が公表されるのですが
後期に関しては、全くありません

他の県は、
内申何点で合格圏。
過不足分は、当日点を何点加算
もしくは、
内申○%、当日点○%と
公表されているのに
うちの県では、
全くシークレット、
全ては、各校に判断が委ねられて
高校の気持ち一つで、幾らでも水準は変わるというもので

中学の先生達も
前年、前々年度は、
内申○点、当日点○点(○回目の総合テストの総合得点○点)で
合格した、
合格したものもダメだった物も居る
かなりヤバイ
と、座標軸に表し、ヤマカン賭けて進路指導する始末

その状況は、相対評価の頃ならば、
まだ、的中率が高かったかも知れないけれど
絶対評価になった後は、
本当に、各中学の内申のさじ加減だけで、
個人ではなく、学校単位で
大量不合格者や、
前年からは飛躍的な合格者を
訳なく出すような・・・
そんな受験模様になってきたのです

にゅんが受験した高校も
昨年は、どうやら、非公表のうちに
前年度までは、当日点のみ重視の合格判定から
内申重視の判定へと転換し
前年度までのつもりで
学力の判断のみで受験者を出した
その結果、昨年度は
にゅんの中学からは(その高校では)、
受験者の8割以上が不合格になるという結果を残すこととなりました

その突然の判断の中には
子供の質の低下に伴う
当日点のみで入ってくる
新入生の起こす数々の事件などの
様々な問題もあるとはいうのですが、

それにしても、
このような、だまし討ちのようなやり方が
いいのかどうか?

それと同時に、
受験が終わってから耳に入ってきた話によると

内申には、
各中学の内申の評定平均値を記載すると決まっているのですが、

郡部の中学では、
あえて、街部に進学せずに
地域の高校に進学する生徒も多く
その場合は、高い内申を必要としない地域進学者の点数を
街部に進学する子の内申に上乗せする学校や

最初から、
内容の簡単な総合テストを展開し
評定平均値のつりあげを図る中学もあり

息子の学校のように
半ば、相対評価を踏襲するような
(灘、開成、櫻蔭などを受験する子と地元の二番手三番手の高校を受験する子に)
同じ5の評価はやれない・・・などという真正直な評価をしていては
県立受験者の半数以上が不合格となるという憂き目にあうことに
なるのだと思います(トップ校での合格率が一番高いのが皮肉です)
(事実、息子は、県立の試験で90点以上の得点をした科目も笑っちゃうけど
3しか貰っていませんでした)

でも、私は、今でも全くもって
母校の先生達の裁定を恨むことはありませんし、
ある意味、先生達を尊敬に値する先生方だと思っていることは
事実です。



内申しか
子供達の中学でのがんばりを知る基準はないのですが、
それでも、
この「ものさし」は、
同じ点数でも、余りにも「ものさし」によって
その尺度に大きな隔たりがあり
高校側の捉え方一つで
「15の春」の明暗を大きく分けてしまうものなのだと
実感しました

高校での評定点は、
点数のみの判断で、通常の出席状況が規定に達しなければ
確かに、点数が取れても単位取得すことができず
留年を余儀なくされはしますが、
点数が一定点を満たさなければ、
授業への出欠を含め、本当に高校生活を地道に頑張ったものに
しか高得点は得られないものなのだと思います

でも、中学では、一概にはそうは言えない。
にゅんだって、そりゃあ、他中学の子たちと比べれば
損だったかも知れないけれど、でも、にゅんの同級生で
にゅんよりも
得点力があって、低い内申を貰っていた子も居ることは
事実です

様々な付随する条件を加味した上で
中学の内申は決定される
事実、にゅんの学校でも
一番の内申を貰った子(43点)は
なぜか、総合テストヒトケタの実力の持ち主ではなかった
超有名進学校に進学した子ですら
45点満点の内申の40点を切る点数しかなかった

それは、きっと、
何処の中学でも起こりうることで
今も、そんなしがらみの中で、不条理さを感じている方も
多いのではないかと思います


私が、身の丈以上に内申を貰ったものの代表として
そして、この一年、内申をたくさん貰った子たちを
見つめてきて思うのだけど

内申点では
決して、その受験生の真の実力も
また、高校に入学してからの努力の確証も
何も証明はできないのだと・・・

やっぱりね、
中学で戴いて、腰にぶら下げ高校に入った内申は

ましてや、それが、絶対評価の元につけられたのなら
なお更

その場限りの印籠で
本当は、ソンナモンだけでは、
受験生の何も表現できないし
決して公平なものではない・・・

高校に入ったときに何点取ったか
何処の高校を滑って来たか?
そんなことは、
現在の個々の成績とはなんら因果関係はありません
現在の上位者は
全て、高校入学後に
努力を重ね、日々の授業を予復習をこなしながら
地道に点数を取り続けてきた生徒です
ソコノトコロを念頭において
各々のお子さんの現在の成績を認識して欲しい


これは、
にゅんの高校のコースの主任の先生が
12月のコース別の学年懇談会の席で仰った言葉です

そして、この言葉は
どこの高校でも通用する言葉だと
実感します

トップ校において
高くない順位で入学し、
時間をかけて上位に這い上がった子を何人も知っていますし
また、その逆も何人も知っています

高校入試には、
それでも、内申、調査書の影響が大きく出るのは
否めない事実です
でもね、
それは、それ。

内申を貰えなかった、生き方下手の子達は
当日点の確保に向かって
今は精一杯努力を重ね・・・
そして、自分の出来うる努力の仕方を
そこで修得できたなら、それは、きっと
何処であろうと高校に入学した後に、
その芽はきっと、花開き、高校での評定点へと導かれていくでしょう

内申を、ちょっと余計に貰って幸運にも
合格を手にした子たちは
その内申点から、この場で手を離し
高校生活において、実力で評定点を手にすべく
努力の土台を一足早く築き始めるのです

とっても、余計なお世話だけど
どうしても、内申を期せずしてたくさん貰ってしまうと
ちょっと、その先の人生を甘くみてしまうトコロがある・・
そして、高校で躓いてしまうことが・・・
私を含め多い・・・
(多分ね、高三くらいになって女の子が伸びなくなるのはこの辺が原因だと思う)


春三月
受験生の元には
様々な知らせが届くでしょう

サクラサクのか、そうでないのか・・・

サクラハ咲いても、
その年のうちに弱らせてしまっても
ましてや、枯らしてしまったら、
もう一度、花を咲かすことは容易いことではなくなります
だからこそ、
肥料は上げ続けねばならないのです・・・
だって、
サクラサク便りの季節は、
どの子にも、3年後には再びやってくるのですから・・・

もし、
にゅんのように
サクラが咲かずに春が過ぎたとしても

これまで学んだことと、悔しさを肥料にして
3年後に、ココ(高校受験で)花を咲かせた子の花よりも
手塩にかけた自慢の花を咲かせば良いじゃない


今は、全ての内申点

それは、受験生がみんな公平に、
同じ基準で同じ目を通して、つけられたものではないのです
だからこそ、
もう、良くとも悪くとも、囚われないで欲しい・・・

後は、受験日まで
それぞれのベストを尽くすのみ
大切なのは、受験を終わったその日からの
それぞれの受験生の心のあり方なのです

何度も言うようですが
高校受験の合否では
決して将来の何者も決定付けることはできない

高校受験は、通り過ぎてみれば
通過点に過ぎないのですから・・・

人生という長いマラソンの
最初の試練に他ならないのです・・・


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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
ホント……しみじみ「あ〜、あれから1年経ったんだ」と思うこの頃です。
うちは10日から日曜日を1日はさんで3校連続で試験があったので……
昨年の今頃は多分、もう開き直っていた時だったと。(苦笑)
にゅん君の学校の主任の先生のおっしゃった事に対しては頷くばかりです。
だいたい、どこぞの高校(今の学校よりもレベルの高い学校)を蹴ってココに来たなどと言うのは一部の親だけ。(-"-;)
内申点もプラスαで、いったい何点になったのか……なんて全然わからないまま受験したしなぁ
(私だけか?)
多分、ホントに行きたかった学校は内申点では皆の差が無いから勝負出来ないと思っていたから。
要は当日、1点でも2点でも多く点数を取る事が出来るかが明暗を分けると。
地域や県立私立によって事情は違うとは思うけど……
ぴおん
2007/02/05 00:04
実は、いったい息子が入試で何点くらい取れていたか全くわからないの。
本人は手応えでだいたいわかるのでしょうけど、でも、正直言うと点数をはっきり知らせて欲しい気は今でもあるのです。(ひゃあ、こんな点数じゃ無理なわけだと明確にわかるじゃない?)
それで結果が変わるわけじゃないけどね。(笑)
そうそう、サクラは受験生の為だけに咲くものではないものね。(^^)
ぴおん
2007/02/05 00:04
さてはて、
昨年末の志願者動向の調査では
わかっている限りで、全県で70名以上の
過年度卒業済みの志願者が居ると発表がありました。
でも、これに、在宅浪人の子は入っていません。
らっきちさんの住む学区では
上位4校で概ね1200人の合格定員に、なんと、
300人近い不合格者を出してしまいました。
他の学区よりも遥かに多く、上記の浪人生は
かなりの割合が、らっきちさんちの学区の子では
ないかと言われています。
そんなにたくさん、何処を受けるのでしょうか?
仮に、40人、トップ校を受けるとして・・・
その学校の定員は300人。全国的に見て、過年度生が
ソンナ割合を占める高校聞いたことないなぁ・・・
一体、今年の受験は、どうなるのでしょうか?

後輩達が、心配です♪
らっきち
2007/02/05 00:06
♪ぴおんさん、
私立はね、非公表だもんね
うちの県立は全部開示です。だからこそ、
後になって、なんで〜ってことになるの。
だって、内申と当日点の割合が公表されていない
限り、点数取っていて落ちた子は、何時までたっても
納得出来ないもの。試しに、夏の学校説明会で
「ココの高校は内申は何点必要ですか?」って
聞いた人が居るけど(校長先生捕まえて)答えは
「それはお答えできません」だったらしいのよね。
そんなの(怒)納得できないよね。
って具合に、物凄い、受験後進県なのですよ。
でも、内申って言う割には、内申なくても
特定の部活の子がなぜだか入っていたりして
益々疑惑は深まるばかりです・・・

何時になったら、先進県の仲間入りができるやら・・

はにゅの時までに変わるかどうかだって、
かなり怪しいもんです。
らっきち
2007/02/05 00:13
こんにちは。内申のない時代には一発で合否を決めるのは理不尽だ、その時、体調が悪かったりしたらどうなるんだってことで、内申ができたようですが、内申制度もかなりの不条理がありますね。内申をもらうためにいい子ぶったり、先生に反論できない、日頃の態度も重要視されています。地域でいろいろ違うとは思いますが、内申というものはかなり子どもを歪めているのではないかと思います。先生も同じ位の子どもでどちらかに良くつけなければならないこともあり、好きな子の方に点数を入れるということもあるでしょう。こちらでは、公立は当日点よりも内申重視です。当日だけの方が余程か真実ではないかと思うのですが。でも、落ちてもそれで人生が決まる訳ではない、意欲があれば、自分で切り開いて、また進んでいけるので、時間をかけて真の姿に近づいていけると思います。
ba-cha
2007/02/05 17:15
らっきちさん、初めまして。待夢さんやba-chaさんのところで、カキコ、御一緒でしたが、こちらに書かせていただくのは初めてです。宜しくお願いいたします。

こちらでも、私立より公立の方が、高い評価を必要とします。絶対評価だったら、息子は公立に行けたのでは?と今でも思っております。何しろ息子は不器用で、美術の点数が酷かった(担任に「授業中何かやった??」と言わしめるくらいの点数でした。息子に聞いた所、「先生は気に入った子には、授業中何をしていても良い点をつけるけど、気に入られない子はダメなんだ。」と…)
テストで、生徒会長をしていた子よりはるかに良い点数を取っても、内申点は息子のほうが低かったのです。結果、息子は私立単願でした。

大学受験はセンター試験の点数です。いかに実力を高校でつけていくかが勝負。高校の時の担任は「一応各大学に成績表もつけるけど、こんなものは何の役にも立たないからね。」とおっしゃったそうです。
15の春は、子供達の試練ですが、どの道に進もうと、まだ先はいくらでも選択できます。高校受験がゴールではありません。

2007/02/05 17:42
でも、出来れば、子供達に不平等な意識を持たせないで、受験が出来ると良いですね。
そして、先生方も、親や年寄りも(息子は公立を受験しないと言ったら、祖母に「恥ずかしい」と言われたの!)公立重視という観念を捨て去って、その子に一番合った高校に進めるように指導して欲しいと切に思います。

2007/02/05 17:47
♪ba-chaさん
うちの県は絶対評価の内申です。
でも、絶対評価って本当に平等なのかなって
今でも思います。学校間格差があってしかりなのに
それを認めることは不公平だという人も居る
やっぱり、どう考えても、息子の学校のような場所は
高校受験は不利ですよね。でも、その絶対評価を逆手に
とって、それぞれの中学が内申操作を本当にしていた
のなら、それは由々しき問題だと思います。
また、うちの県のような、合格基準を公表せず
その年の気分次第で決められてしまうことにも、
そこまで、受験生を翻弄させて良いのかと思って
見たりもします。去年のように、大量の浪人生が
出なければ良いのですけどね。
らっきち
2007/02/05 18:29
♪葵さん、
こんにちは、コメントありがとうございます。

葵サンのところも公立偏重主義の場所なのですね。
ココも、スゴイです。
相対評価ならっていう話、ココでも昔は良くあった
ようです。でも、絶対評価でも変わらない。
今度は中学間の足の掬いあいのような状態で
昨年の受験後も、とある塾の先生が私の知り合いの
パン屋さんに買い物に来て、中学の内申のちょっとした
さじ加減で、大量合格や不合格が平気で出るように
なった。って話したとか・・・高校側も、もう少し
考えて、ちゃんと見て欲しいのですが、如何せん、
数字しか見ていないようです。
らっきち
2007/02/05 18:40
まだまだ、当地の県立高校は、
質の良い生徒の確保に意識が薄いのだと思います

私立に進んだ息子は、現在のところ、公募型推薦での
進学を希望しています。奇しくも、来年からは、推薦
入試の併願が認められ、更に、国公立の推薦枠が広がり
ますよね。浪人生や中高一貫生との学力差が顕著になる
現在の様子では、ますます、地方の現役生には、
推薦の方が大学への近道になるのではと思っています。
状況が許せばAOやセンターも
視野に入れると思いますが、とりあえずは、ランクが
下がったことで戴きやすくなった評定をフルに活用し
やりたい勉強のある大学を目指して行こうとしています。
もちろん、落ちちゃえば、浪人してセンターですけど
地道に3年間頑張ったなら、きっと、道は開くのでは
ないかと今は静かに見守っています。

これからもヨロシクお願いします。
らっきち
2007/02/05 18:44
らっきちさん、こんにちは。
我が家の子供達、息子はセンター試験で国立大に(今春3年生になります。)、娘は指定校推薦で私大(短大)に決まりました。
二人を見ていて思ったのは、高校によって、進路を決める判断基準が違うということ。
息子の通った高校は、初めからセンター試験ありき、娘の高校は、3年間の高校生活で、いかに沢山の資格を取るか…それで、推薦を取ると言うやり方でした。娘はそれこそ、数えきれないほどの資格を取り、希望していた短大の指定校推薦は無かったのですが、稟議を出してもらい、指定校推薦を取りました。
その子、その子にあった受験の仕方もありますね。
らっきちさんは色々と良く調べられて、情報をフル活用されていらっしゃるので、にゅんくんの受験も、成功されると思います。
にゅんくんもまた、いい青年に成長されていますね。応援しています。頑張って下さいね。

2007/02/06 11:19
らっきちさんこんにちは。らっきちさんのコメントに感激されてた「きりかさん」のブログからきました。私の職場でも、高校受験を向かえた息子さんをもつお父さんがいるんですが、やはり内申に関する仕組みについて不条理感を抱いている様子でした。ウチは子はまだ幼稚園生なのですが内申書について考えるようになるのもきっとあっという間にきてしまうのでしょうね。10年後がどうなっているかは分かりませんが、らっきちさんのおっしゃっていたように、長い目で人生と向き合えるようであったらいいなと思いました、子供もそれから親としても。
ずっとこ
2007/02/09 21:06
♪ずっとこさん、こんばんは!
幼稚園のお子さんがいらっしゃるんですね。
まだまだ、これから・・
今が、子供との信頼関係を結ぶために一番大切な
時間だと思います。今の5年を時間ではなく、心で
しっかりと繋がり充実した毎日を送れたのなら
きっと、10年後なんか、全然心配じゃないと思います。
夫が良く言うのですが、大切なのは、幼児期から
小学校の低学年の間。そこで、生きていくために
一番大切なものを育まなければならないんだ・・って
ね。そんな大切なときを、どうか、良く過ごせますように・・

これからも、どうかよろしくお願いします♪
らっきち
2007/02/10 00:13
♪葵サン、葵さん。稟議ってな〜に?
そんなのがあるのですか?
私も、まだ、ワカラナイことだらけです。
目標らしきものはあるのでしょうが、でもね、
やっぱり、もうひと夏過ぎて、もう少し、大学を
みて回ってからでないと、確定にはならないと思って
眺めています。公募推薦でも有利になればと、
検定は受けようと努力をしているようですが、
ま、そういう努力とは、今まで無縁でしたので、
これも、受験失敗の怪我の功名かいな・・と、
感心してみているところです。
まだまだ、手探りなので、時々、教えに来て
くださいね〜、待っています。
らっきち
2007/02/10 00:19
らっきちさん、こんにちは。
稟議…私もよくはわからない(笑)のですが、大学の方に、家の娘の成績と、取得した検定の合格証の写し、学校長の推薦書などを付けて提出して、指定校推薦の権利(?)がいただけるかどうか…を審査してもらったようです。
で、大学の方で、教授会議にかけて、「まあ、いいでしょう」(笑)と、稟議が降りたようなのです。(娘の希望した大学で、四大の方では指定校推薦はあったのですが、短大は無かったので、娘の高校で短大を希望したのが、娘が初めてだったため、こうなりました)
息子の時には、このようなことは、考えても居ない事だったので、兎に角、担任と、学校にお任せ状態だったのです。こういう時って、やっぱり、私学は面倒見が良いですね。そして、娘の場合は、普通科高校ではなかったので、資格取得を主に…でしたから。
にゅんくん、高校受験の失敗はもう、時効にして、新しい受験に向けて心も新たに望んで欲しいです。大学は沢山あります。高校のように、狭い地域に囚われることなく決められます。にゅんくんが行きたい大学に合格できますように、色々見てまわる事も必要です。頑張ってね♪

2007/02/11 11:48

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